D-style製作記
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着工・下処理
みなさんごきげんよう(((o(*゚▽゚*)o)))

今回はタミヤの新商品 ホンダNSR500’84です。

こちらは復刻版という事で昔のものとはひと味もふた味も違います。

まぁ違いは追々って事でwww
早速スタート!!

NCM_2627.jpg
パッケージはこんな感じ。
まずはパーツチェックと行きましょう(´Д` )

NCM_2631.jpg
パーツチェックを終えたら、切り離し&パーツ分けです。

これが完了したらまずはカウル類から処理に入っていきます。
NCM_2628.jpg
カウルパーツはこんな感じです。
かなり組み立て易くなってます。

処理しにくい凹み部分に継ぎ目は来ないようになっています。
NCM_2629.jpg

とりあえず接着して継ぎ目の処理をしていきましょう。
NCM_2630.jpg
ついでに研ぎ出しに邪魔になりそうな出っ張りは後で復旧するための穴を開けて
切り落としていきます。

穴は全部で19箇所。
復旧めんどくさそうですwwww

NCM_2632.jpg
続いて他のパーツの下処理に入っていきます。
まずタイヤ近辺はこんな感じ。
NCM_2633.jpg
ブレーキディスクは穴あけ加工で質感アップ。
左が穴あけ後。
右が穴あけ前です(´・ω・`)

NCM_2634.jpg
続いてチャンバー&マフラーです。
今回はチャンバーの焼け具合はガッツリ酸化した感じでやる予定です。

NCM_2635.jpg
次はフロント周り。
見えない部分まで結構細かくできています。
ここら辺は流石最新タミヤって感じですかね。

手を加えなくても十分いい感じになりそうです。

NCM_2636.jpg
続いてフレーム周り&ステップ周りです。

今までのタミヤ製バイクで一番細かく出来ています。
進化は止まらないという姿勢をビシバシ感じますwww

NCM_2637.jpg
次はエンジン。
こちらはモールドの細かさはフジミに軍配が上がるってとこでしょうか。

まぁ見えない部分なのでこれで十二分なんですがwww
組みやすさは流石タミヤ。

塗り分けしやすいようにパーツが分かれているのも高ポイントです。

っとなんか評論家みたいになってしまいましたが・・・・
今回はここまで!!!

次回は下処理の続きと、カウルの塗装までいきたいと思います!!

それでは次回まで(ヾ(´・ω・`)
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カウル塗装・エンジン・足回り組立
みなさんごきげんよう(*゚▽゚*)

今回は一気に進んでほぼ完成まで突っ走ります(´・ω・`)

って事で早速スタート!!
NCM_2639.jpg
まずはカウルの下処理&サフチェック。

NCM_2640.jpg
下色の白を吹いたら、付属のマスキングテープを使用して塗り分けて行きます。
ゼッケン部分を避けてくれてるのがありがたいですね(*゚▽゚*)
NCM_2641.jpg
かなり貼りやすく工夫されていて簡単に貼れますね(´・ω・`)
NCM_2642.jpg
早速塗りました。
パッと見ウルト●マンですwww


NCM_2643.jpg
続いてデカールの一番下になる部分を貼っていきます。
ここが綺麗にできていると仕上がりが綺麗になります。

逆に言えばここで汚いと綺麗に仕上がりません(´Д` )

NCM_2644.jpg
デカール貼り終了!!

実は2台同時でしたw
どうせなので#1#3でw

NCM_2645.jpg
クリアが乾くまで本体の作成に入りましょう(´・ω・`)
まずはエンジンです。
こちらはほぼインスト通りの塗り分け。
NCM_2646.jpg

NCM_2647.jpg
エンジンを組立、パイピングを施しいつでもマウントOKの状態です(*゚▽゚*)
NCM_2648.jpg
つーことで早速フレームにのっけました(´Д` )
NCM_2649.jpg
何もないと味気ないのでちょっとデコっておきましたwww
NCM_2650.jpg
続いてチャンバーの焼け色を入れていきましょう。
この段階であえてムラをつけてシルバー塗装しておきます。
NCM_2651.jpg
んで、クリアーレッド・イエロー・ブルー・オレンジ・ブラックと塗り重ねてこんな感じに。

NCM_2652.jpg
チャンバーもエンジン&フレームにマウント。
いい感じ(´・ω・`)
NCM_2653.jpg
サイレンサーは塗り分けてますが写真ではわかりにくいですねwww
NCM_2654.jpg
ここはクリアーチューブですが、資料写真ではビニールテープが巻いてあったので
それっぽくテープ巻いておきましたw


NCM_2656.jpg
続いてリア足回りの組立。

NCM_2657.jpg
特に変わった事はしていませんが片方(#1)の方にはミシュランのロゴステッカーを
転用して貼っています。

なぜ付属していないのでしょうか・・・w

NCM_2658.jpg
とりあえず本体にスイングアームをドッキング(´・_・`)
ここまで来ると折り返しってとこでしょうか(´・ω・`)

NCM_2659.jpg
続いてフロント足回り。
こちらはパイピングがなかなか充実していて
特に何もしなくてもそこそこいい感じになると思います。

が、今回はちょっとパイプをひと工夫したいと思います(´Д` )
NCM_2660.jpg
まずはキャリパーからの線を自作。
作り方はクリアチューブに金属線の芯を入れて螺旋状に切っただけですwww
NCM_2661.jpg
続いてスロットル(右手)をちょい盛り。
これは後でパイピングするために角度は調節しておきます。
NCM_2663.jpg
フロント部も本体に組み込むと本体はほぼ完成!!
後は細かいパイピングとステップなどの細かい部分を進めていきます。
NCM_2666.jpg
NCM_2667.jpg
NCM_2668.jpg
NCM_2669.jpg
っとこんな感じです。
パイプは今回5種類の太さを使い分けています。

カウルを被せたら見えないんでけどねwwww


って事で今回はここまで!!

次回はカウルの仕上げ~被せて完成です!!

それでは次回まで(ヾ(´・ω・`)
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カウル仕上げ・組立完成

みなさんごきげんよう(((o(*゚▽゚*)o)))

いよいよこの作品も完成致しました!!

って事で早速スタート!!
NCM_2670.jpg
まずはカウル裏のブラックアウト~研ぎ出しが終了したところです。
ここから細かい部分の仕上げをして行きます。
NCM_2671.jpg
シートカウルの最終仕上げ。
マイナス頭のデカールと1mmメタルボールを使用してリベットの復旧。
NCM_2672.jpg
タンクはこんな感じになりました。
NCM_2673.jpg
メインカウルはリベットの数が15箇所あるのでそれぞれ違うもので。
スクリーン部は自作の六角穴リベット(黒)
カウルのつなぎ目は1mmマイナス頭リベット
サイドカウルのリベットはメタルボール埋め込み。
アッパー(ゼッケンのど真ん中)は平頭(金属ピン)をそれぞれ使用。

これでカウル類の仕上げも終了!!

って事で後は本体に被せて完成です(´・ω・`)

それでは一気に完成品いきます!!
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#1はこんな感じです。

続いて#3いってみよ~!!
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NCM_2688.jpg
NCM_2689.jpg

最後に#1#3のコラボ。
NCM_2697.jpg
NCM_2698.jpg


っとこんな感じです。

今回は最新タミヤ製品という事で作りやすさのみならず
ディテールもかなり細部まで再現された良いキットでした。

全体的にひと手間入れるだけトランスキットさながらの仕上がりになるくらいです(´Д` )

そんな感じで今回の作品はここまで!!
今年の完成品はこれで終了です!!!

今年はいくつプラモ作ったかな・・・w
トータル100機は超えてますよwww

来年も頑張ろう(´・ω・`)

てことでお付き合いいただきありがとうございました(*゚▽゚*)


それでは良いお年を(ヾ(´・ω・`)
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まとめ
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